お知らせ

河北新報で、農福連携サポーター養成講座を紹介していただきました。

2022年4月1日の「河北新報」の「農福連携 宮城の現場から」の特集記事にて、当法人で主催した「農福連携サポーター養成講座」(3月16日実施)の様子が紹介されました。

 

関連の事業

ソーシャルファーム

「農には人をリカバリする力がある」中間的就労支援として、若者の自立支援をおこなうNPO団体などと連携をとりながら、心身に不調を抱え、就労が困難な方とともに農作業をしています。農業は、四季の移り変わりや、命の成長を直に触れることのできるお仕事です。北上町の豊かな自然に囲まれながら、種を撒いたり、除草をしたり、近所の農家さんのお手伝いに行ったり、収穫をしたり、季節や天候に応じた作業をおこないます。普段の支援所のなかでは気付きにくかった利用者さんの特性などを見出し、就労に向けて次のステップへの助走となるよう、サポートをさせていただいております。イシノマキ・ファームの起源ともいえる活動です。農業を通して、少しでも、社会へ繋がるきっかけが増えますように。SUPPORTER(50音順)NPO法人ETIC認定NPO法人 Switch日本郵政株式会社一般社団法人日本農福連携協会

古民家ステイ

宿泊/滞在しながら農業に触れ学ぶ時間。Village AOYAは、築120年の古民家を改装したゲストハウスです。そのAOYAが位置するのは、石巻市街地から車でおよそ30分、山や田んぼに囲まれ、近くには雄大な北上川が流れる、石巻の北部の農村エリアです。お部屋はベッドを備えた和室が2部屋あり、広々とした共同キッチンも完備しております。冬は大きな薪ストーブが活躍し、厳しい東北の冬でもあたたかくお過ごしいただけます。夏は深い緑が視界いっぱいに広がり、冬は白鳥があたりを飛び交い、茅葺き屋根の元となるヨシが川辺を黄金色に彩るなど、季節ごとに豊かな風景を見ることができます。東北の四季をふんだんに感じることのできる環境に身を置き、昼間は農作業、夜は古民家に宿泊する「ファームステイ」体験で、心も体もリフレッシュしてみませんか?BOOKING

農村留学

山、畑、田んぼ、川、すべてがまなび場。石巻の自然の中、いつもと 少し違う環境の中で小さなチャレンジをしてみる。はじめましての人と話したり、何かを一緒にしてみる。そのような中で、自分の「できる」や「すき」に気が付き成長できるプログラムです。農村留学では、野菜の収穫体験やご飯づくりなどの体験とあわせ、様々な方を講師に招き、自然やものづくり、生き物などについて学びます。これまでには、猟師、生き物博士、ヨガのインストラクターなどが講師として参加し、新しい気づきや成長のきっかけを一緒につくってきました。石巻で自然に囲まれながら、自分のやりたいことや将来について考えてみませんか?開催は不定期ですが、興味のある方はお気軽にお問合せください!SUPPORTERNPO法人地球元気村

関連の活動

都会から離れた石巻市に移住して暮らす。