宿泊/滞在しながら農業に触れ学ぶ時間。


Village AOYAは、築120年の古民家を改装したゲストハウスです。
そのAOYAが位置するのは、石巻市街地から車でおよそ30分、山や田んぼに囲まれ、近くには雄大な北上川が流れる、石巻の北部の農村エリアです。

お部屋はベッドを備えた和室が2部屋あり、広々とした共同キッチンも完備しております。
冬は大きな薪ストーブが活躍し、厳しい東北の冬でもあたたかくお過ごしいただけます。

夏は深い緑が視界いっぱいに広がり、冬は白鳥があたりを飛び交い、茅葺き屋根の元となるヨシが川辺を黄金色に彩るなど、季節ごとに豊かな風景を見ることができます。

東北の四季をふんだんに感じることのできる環境に身を置き、昼間は農作業、夜は古民家に宿泊する「ファームステイ」体験で、心も体もリフレッシュしてみませんか?


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関連の事業

農村留学

山、畑、田んぼ、川、すべてがまなび場。石巻の自然の中、いつもと 少し違う環境の中で小さなチャレンジをしてみる。はじめましての人と話したり、何かを一緒にしてみる。そのような中で、自分の「できる」や「すき」に気が付き成長できるプログラムです。農村留学では、野菜の収穫体験やご飯づくりなどの体験とあわせ、様々な方を講師に招き、自然やものづくり、生き物などについて学びます。これまでには、猟師、生き物博士、ヨガのインストラクターなどが講師として参加し、新しい気づきや成長のきっかけを一緒につくってきました。石巻で自然に囲まれながら、自分のやりたいことや将来について考えてみませんか?開催は不定期ですが、興味のある方はお気軽にお問合せください!SUPPORTERNPO法人地球元気村

ホップ栽培

ホップで伝える地域と農業の可能性。イシノマキ・ホップの栽培が始まったのは2017年。石巻市の北部、海と川と山に囲まれた北上町で、右も左も分からぬまま、2011年の東日本大震災で浸水した休耕地も活用してのトライでした。時には、病気や風に負けてしまうハプニングも。待ちに待った収穫シーズンの夏、ようやく収穫ができても、収穫後すぐに加工しなければ劣化してしまい、使いものにならないことが判明。加工後もきちんと保管しないと香りが飛んでしまう、など実は繊細な作物であることに驚きました。最近では、美容やアルツハイマー予防などの効果も発見、期待されるホップ。育てる際の繊細さも含めて、栽培を続けるにつれて、その可能性を感じています。これからもその魅力・可能性を広げる仲間を増やしていきたいと思います。【ホップ基金】ホップの苗植えから収穫まで、みなさんのネーミングがついたホップ苗を育てませんか?収穫後にその年のホップで醸造したクラフトビールをみなさまのお手元にお届けします。なお、ご自宅でプランター、家庭菜園でホップ栽培をご希望の場合は苗をお送りさせていただくことも可能です。バリエーションより「農園で育てる/ご自宅で育てる」をお選びください。1口:3,000円(うち1,000円を訓練生の1日の交通費と就労訓練日当の一部を使わせていただきます。)お礼として、1口につき収穫後に醸造されたクラフトビール1本とイシノマキホップステッカー1枚をお送りさせていただきます。お申込みはこちらから【ホップ栽培の1年】4月上旬:ホップ苗植え作業開始4月中旬:支柱立て作業開始5月〜7月:中間作業(誘引、水やり、除草など)7月下旬~8月中旬:ホップ収穫祭9月下旬〜10月:クラフトビール完成随時、栽培体験や醸造体験のイベントのご案内もさせていただきますので、ご都合があえばぜひご一緒ください!SUPPORTER(50音順)株式会社千代田組株式会社UACJ

イシノマキホップワークス

石巻から風にのせてエールを送る。そんな、ものづくりを。「ISHINOMAKI HOP WORKS」は、ホップ農家でもある私たちがビールはもちろんのこと、ホップの可能性をより深く、広くみなさんと探っていく拠点です。その舞台となるのは、 2017年にまちの人々に惜しまれながら閉場した「石巻日活パール劇場」 。かつて、酒蔵、ダンスホール、そして映画館として長きにわたり地域の文化をつくってきた場所だからこそできることがあると考えます。ホップ、ビールを通じて、この場所を訪れた人が、かつての、今の石巻のまちを知ったり、共有するような取り組みを行い、次世代につながる「まちの灯り」の創出を目指して、新しいカルチャーをつくっていきます。2017年より発売している私たちのフラッグシップビール「巻風エール」をはじめ、ホップの魅力、石巻の魅力を感じられるものづくりを目指します。

関連の活動

女性ならではの新しい農業の形を作っていく。

都会から離れた石巻市に移住して暮らす。