私たちの事業

0 7

プロジェクト

ソーシャルファーム

「農には人をリカバリする力がある」中間的就労支援として、若者の自立支援をおこなうNPO団体などと連携をとりながら、心身に不調を抱え、就労が困難な方とともに農作業をしています。農業は、四季の移り変わりや、命の成長を直に触れることのできるお仕事です。北上町の豊かな自然に囲まれながら、種を撒いたり、除草をしたり、近所の農家さんのお手伝いに行ったり、収穫をしたり、季節や天候に応じた作業をおこないます。普段の支援所のなかでは気付きにくかった利用者さんの特性などを見出し、就労に向けて次のステップへの助走となるよう、サポートをさせていただいております。イシノマキ・ファームの起源ともいえる活動です。農業を通して、少しでも、社会へ繋がるきっかけが増えますように私たちは活動しております。代表高橋への講師依頼についてはお問合せフォームよりご依頼くださいませ。SUPPORTER(50音順)NPO法人ETIC認定NPO法人 Switch日本郵政株式会社一般社団法人日本農福連携協会

視察・研修・講演について

石巻で農業・ソーシャルファームに触れ、学ぶ時間。一般社団法人イシノマキ・ファームでは農作業やクラフトビール事業を通じて中間的就労支援やソーシャルファームを運営しております。農業を通じて地域社会活動に関する視察の受入、講演活動を行っております。■公演・研修実績(順不同)・人事院東北・国立大学法人東北大学・復興庁・一般社団法人日本農福連携協会管理職研修やフィールドワーク等、ご希望に沿って実施いたしますのでまずはご相談くださいませ。■時間・料金について講演 ご相談くださいませ。視察 2時間10名迄 30,000円(税抜)~詳しくはお問い合わせフォームからお問合せくださいませ。当法人研修担当者からご連絡させていただきます。

農村留学

山、畑、田んぼ、川、すべてがまなび場。石巻の自然の中、いつもと 少し違う環境の中で小さなチャレンジをしてみる。はじめましての人と話したり、何かを一緒にしてみる。そのような中で、自分の「できる」や「すき」に気が付き成長できるプログラムです。農村留学では、野菜の収穫体験やご飯づくりなどの体験とあわせ、様々な方を講師に招き、自然やものづくり、生き物などについて学びます。これまでには、猟師、生き物博士、ヨガのインストラクターなどが講師として参加し、新しい気づきや成長のきっかけを一緒につくってきました。石巻で自然に囲まれながら、自分のやりたいことや将来について考えてみませんか?開催は不定期ですが、興味のある方はお気軽にお問合せくださいませ。SUPPORTERNPO法人地球元気村

石巻市農業担い手センター

石巻から農の未来へ伴走する。石巻市農業担い手センターでは、農に携わる人々を増やすための活動をしています。石巻市にとって農業はとても重要な産業であるにも関わらず、若者の農業離れ、既存従事者の高齢化などにより担い手不足が進んでいます。そんな現状を変え、ひとりでも多くの方へ、自然豊かな石巻市の農業の魅力を伝え、その可能性を広げたいと思っています。就農へのきっかけは人それぞれ。ゆえに、就農後のステップも人それぞれ異なることは当然です。石巻市農業担い手センターでは、それぞれに合わせた就農プランを伴走しながらつくって行きます。ご希望の就農スタイルはもちろん、住む場所や暮らし方なども、関係機関と連携しながら総合的に伴走していきます。●就農相談窓口(就農に関する相談・アドバイス等)毎月、個別就農相談会開催●移住情報の提供(空き家、生活等に関する情報のご提供)、シェアハウスの運営石巻での農業にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせまずはざっくり知ろう石巻の農業宮城第二の都市、石巻。東北地方の中でも夏は涼しく、冬は雪が少なく、過ごしやすい地域です。北上川の恵みと世界三大漁場・金華山沖を有する自然豊かな食の宝庫です。約400年前には江戸への米が、北上川の水運を活用して石巻に集められ、一大港町として栄えました。2011年には東日本大震災により甚大な被害を受けましたが、世界中から温かいご支援をいただきました。元来地域が有する自然や人などの資源を最大限に生かし、さらなる発展に向けて歩みを進めています。主な作物「米」ササニシキ石巻市はササニシキの生産量日本一。寒い東北地方においても比較的病気に強い品種として誕生し急拡大。昭和60~平成5年までは全国第2位の作付けを占めていたほどでした。しかし、平成5年の冷害で生産量は急激に減り、現在は幻の品種と呼ばれています。石巻市でもかつてより生産量は減りましたが恵まれた土壌と気候により、現在まで栽培が続いています。「野菜」河北せり石巻市では300年前から栽培されており、石巻市河北地区で栽培されている「河北せり」は令和2年に農産物として地理的表示(GI)保護制度に登録されました。やわらかでシャキシャキした食感が特長です。「園芸」いちご世代を問わず人気のあるいちごは宮城県を代表する主要園芸品目であり、石巻市は県内で生産量が上位の生産地です。 主な栽培品種としては「とちおとめ」「べにほっぺ」そして東北地方の寒さに強い品種として作られた宮城県生まれの品種「もういっこ」があります。SUPPORTER石巻市

シェアハウス

農ある暮らしを気軽に始める住まいの提案。石巻市農業担い手センターでは、遠方から石巻へ移住される方も安心して、就農・移住するためのサポートとして、現在2か所のシェアハウスを運営しています。1つは、石巻市の北部、北上町の橋浦地区にあるシェアハウスです。稲作やハウス栽培を行う農業法人へも車ですぐの距離。担い手センター事務所も近く気軽にご相談いただけます。もう1つは、石巻市の北西部、桃生町の中津山地区にあるシェアハウス。築100年をこえる古民家をリノベーションした趣ある一軒家です。近くにドラッグストア、飲食店、クリニックなどもあり、利便性の良い物件です。新たな土地での新生活。シェアハウスを通して、資金的な負担、仲間のいる暮らしのご提案をすることで、少しでも移住、就農のしやすい環境をご提供しています。石巻で「農のある暮らし」はじめませんか?SUPPORTER石巻市

石巻百姓塾

まずは知ること。農ある暮らしを学ぶ機会をお届けします。新しい場所で暮らす。また仕事を変えるというのはハードルが高いこと。そこで、石巻を旅するように農業をしながら過ごしてみることで、その土地に自分があっているのか、どんな暮らしがしたいのか?そのようなことを改めて考えてみたり。また、農業とひとことで言っても、様々な作物、スタイルがあり、自分にはどんな農業がしっくり来るのか考えてみたり。そのヒントに、石巻の農家さんを訪問したり、農作業や、その暮らしに触れてみることで、いざ移住・就農をする際のハードルやギャップをできるだけ小さくするような仕掛けを散りばめた石巻の「農」のある暮らしに触れるプログラムです。SUPPORTER石巻市

ホップ栽培

ホップで伝える地域と農業の可能性。イシノマキ・ホップの栽培が始まったのは2017年。石巻市の北部、海と川と山に囲まれた北上町で、右も左も分からぬまま、2011年の東日本大震災で浸水した休耕地も活用してのトライでした。時には、病気や風に負けてしまうハプニングも。待ちに待った収穫シーズンの夏、ようやく収穫ができても、収穫後すぐに加工しなければ劣化してしまい、使いものにならないことが判明。加工後もきちんと保管しないと香りが飛んでしまう、など実は繊細な作物であることに驚きました。最近では、美容やアルツハイマー予防などの効果も発見、期待されるホップ。育てる際の繊細さも含めて、栽培を続けるにつれて、その可能性を感じています。これからもその魅力・可能性を広げる仲間を増やしていきたいと思います。【ホップ基金】ホップの苗植えから収穫まで、みなさんのネーミングがついたホップ苗を育てませんか?収穫後にその年のホップで醸造したクラフトビールをみなさまのお手元にお届けします。なお、ご自宅でプランター、家庭菜園でホップ栽培をご希望の場合は苗をお送りさせていただくことも可能です。バリエーションより「農園で育てる/ご自宅で育てる」をお選びください。1口:3,000円(うち1,000円を訓練生の1日の交通費と就労訓練日当の一部を使わせていただきます。)お礼として、1口につき収穫後に醸造されたクラフトビール1本とイシノマキホップステッカー1枚をお送りさせていただきます。お申込みはこちらから【ホップ栽培の1年】4月上旬:ホップ苗植え作業開始4月中旬:支柱立て作業開始5月〜7月:中間作業(誘引、水やり、除草など)7月下旬~8月中旬:ホップ収穫祭9月下旬〜10月:クラフトビール完成随時、栽培体験や醸造体験のイベントのご案内もさせていただきますので、ご都合があえばぜひご一緒ください!SUPPORTER(50音順)株式会社千代田組株式会社UACJ